最新記事
ネットで話題

「なぜこんなことを...」猫を投げ飛ばす映像に怒りの声、男を逮捕

'Disturbing' Footage of Man Attacking Cat Leads To Arrest

2025年5月9日(金)21時30分
アリス・ギブス
恐怖に震える猫を繰り返し投げた男、SNSで映像拡散し逮捕(写真はイメージです) Erik-Jan Leusink-Unsplash

恐怖に震える猫を繰り返し投げた男、SNSで映像拡散し逮捕(写真はイメージです) Erik-Jan Leusink-Unsplash

<ニューヨーク州で、怯える猫を繰り返し投げつける男の映像が拡散され、警察は動物虐待の疑いで男を逮捕した>

ニューヨーク州ライブルックで起きた猫への虐待事件を受け、動画に映っていた男が動物虐待の容疑で逮捕された。

逮捕されたのはポートチェスター在住のアンソニー・ロペス。ライブルック警察と、ウェストチェスター郡にある動物保護団体SPCAウェストチェスターの人道法執行部門(HLE:ヒュメイン・ロー・エンフォースメント・ユニット)が連携して捜査を進めた。ブライアクリフマナーに拠点を置く同団体には、匿名で通報できる虐待ホットラインがあり、そこに寄せられた情報が捜査のきっかけになった。

【動画】2度も猫を投げつけた男の映像に衝撃...動物虐待で逮捕

ロペスはその後、SNSなどで公開された映像の中で、怯える猫「ミトンズ」をつかみ、自宅の前庭に向かって2度も乱暴に投げつける様子が確認された。映像には、その後も猫を拾い上げる場面が映っていた。

この虐待行為により、ミトンズは頭部を切り裂く怪我を負い、直ちに警察と動物保護関係者が対応に乗り出した。

「この猫が受けた虐待の映像は非常に衝撃的だった」と語るのは、SPCAウェストチェスターのCEOであるシャノン・ラウクフ。「ミトンズが現在は安全な場所にいて、必要なケアを受けていることに安堵している。私たちは動物虐待やネグレクトを許さない」

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

カナダ、USMCA見直しへ新対米貿易交渉担当者を起

ワールド

米長官、ハンガリーとの関係「黄金時代」 オルバン氏

ビジネス

欧州外為市場=円下落、予想下回るGDP受け ドルは

ワールド

EU諸国、国益の影に隠れるべきでない 妥協必要=独
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したスーツドレスの「開放的すぎる」着こなしとは?
  • 2
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 8
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 9
    フロリダのディズニーを敬遠する動きが拡大、なぜ? …
  • 10
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 10
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中