ロシア上院は7日、2024年3月17日に大統領選挙を実施することを全会一致で決議した。

マトビエンコ上院議長は「この決定により事実上の選挙戦がスタートする」と述べた。

ロシアが併合したウクライナのドネツク、ルガンスク、ザポロジエ、ヘルソン各州の一部住民が初めて投票に参加すると指摘した。

「国家元首を共に選ぶことで祖国の共通の責任と運命を完全に共有することになる」と語った。

プーチン大統領はまだ出馬を正式に表明していない。

[ロイター]
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