ロシア上院は7日、2024年3月17日に大統領選挙を実施することを全会一致で決議した。
マトビエンコ上院議長は「この決定により事実上の選挙戦がスタートする」と述べた。
ロシアが併合したウクライナのドネツク、ルガンスク、ザポロジエ、ヘルソン各州の一部住民が初めて投票に参加すると指摘した。
「国家元首を共に選ぶことで祖国の共通の責任と運命を完全に共有することになる」と語った。
プーチン大統領はまだ出馬を正式に表明していない。
[ロイター]

Copyright (C) 2023トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年9月15日号(9月8日発売)は「がん個別化医療が救う命」特集。
ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます