最新記事
セレブ

メーガン妃は、自ら情報を流してパパラッチさせている? 彼女の「マナー違反」現場を激写したカメラマンは否定

How Meghan Markle Paparazzi Pictures Came About—'No One Calls Me'

2023年7月30日(日)13時10分
ジャック・ロイストン
メーガン妃

Shaun Jeffers/Shutterstock

<連れ込み禁止に違反して犬連れで買い物するメーガンの姿を撮影したカメラマンは、「誰のサポートも受けていない」と主張>

英王室を離脱して以降、たびたびアメリカでの生活の様子を撮影されているメーガン妃。最近では自宅近くのマーケットで、禁止されているはずの犬を連れてショッピングする姿もパパラッチに撮影された。こうした写真について一部では、彼女が自らパパラッチに情報を流し、写真を撮らせている「自作自演」ではないかとの疑いの声があがっている。

■【写真】メーガンの自作自演ではないとカメラマンが主張する、犬禁止「違反」の現場写真

 
 
 
 
 

この疑惑について、過去2年間で4回メーガンを「パパラッチ」したカメラマンは本誌に対し、写真を撮らせるために彼女から情報を提供されたことは一度もないと明らかにした。カメラマンのジル・イシュカニアンは、7月14日にメーガンとヘンリー王子が暮らすカリフォルニア州の高級住宅街モンテシトのフラワーマーケットで、上記のメーガンの姿を撮影した当人だ。

「彼女は絶対にそんなことはしない」とイシュカニアンは述べ、「誰も私に電話などしてこない。私は誰のサポートもまったく受けておらず、すべて自分でやっている。正直に言って、彼らの写真を撮るのは本当に大変なんだ」と話した。イシュカニアンはモンテシトで育ち、母親が現在も暮らしているため、そこで多くの時間を過ごしているという。

イシュカニアンが撮影し、デイリー・メール紙に掲載された最近のメーガンの写真は、もともと歌手のケイティ・ペリーの父親の写真を撮ろうとしていた時に偶然、メーガンを見つけたことで実現したのだという。

メーガンはパパラッチだと気づかなかったはず

「ピンクと白のストライプのゴルフカートの横に、ケイティ・ペリーの父親が花を持って立っていて、誰かと話しているのが見えた」とイシュカニアンは言う。車の向きを変えて駐車場に入ろうとしたところ、青いシャツを着た大柄の男性に道を譲られたという。「その男性が、メーガンのボディーガードだった」

「近づいていくと、メーガン・マークルらしき女性が、彼(ペリーの父親)の隣に立っていた」

ソーシャルメディアでは、メーガンだけでなく様々なセレブの写真について、「表情が不自然だ」などとして、彼らが自らパパラッチに写真を撮らせていると指摘する声があがることがある。しかし今回の写真についてイシュカニアンは、望遠レンズ付きのカメラではなく携帯電話を使ったため、メーガンは自分がパパラッチだと気づきもしなかったはずだと言う。

日本企業
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米軍、イランが完全に合意履行するまで周辺に展開=ト

ワールド

原油先物9.5億ドル相当売却、米イラン停戦発表の数

ビジネス

日本の財政中長期試算、改善の余地ある=片山財務相

ワールド

薄氷の米・イラン停戦、パキスタンが夜通し奔走し合意
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 4
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 5
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 6
    キッチンスポンジ使用の思いがけない環境負荷...マイ…
  • 7
    高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界…
  • 8
    戸建てシフトで激変する住宅市場
  • 9
    アメリカとイランが2週間の停戦で合意...ホルムズ海…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 5
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 8
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 9
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中