最新記事

セレブ

女優、歌手、部下...プライベートもド派手、イーロン・マスクの「女性遍歴」

2022年11月12日(土)17時25分
ジェッダ・フェルナンデス
イーロン・マスクとタルラ・ライリー

イーロン・マスクと当時の妻タルラ・ライリー(2014年2月) Joshua Roberts-Reuters

<Twitter買収で世界の話題をさらったイーロン・マスクは、これまで数々の女性と浮名を流してきたことでも知られる>

最近ではTwitterを買収し、社員の大量解雇に踏み切るなどして話題を振りまくイーロン・マスク。彼が世界で最も成功した実業家の1人であることは間違いないが、その大胆かつ疑問の余地がある行動は、しばしば批判も受けてきた。そしてそれはビジネス面だけでなく、数々の女性と浮名を流してきたプライベートについても同じことが言える。

■【写真特集】女優から自社の従業員まで...イーロン・マスクの恋人・結婚相手たち

マスクについては、実業界の大物としての行動だけでなく、その恋愛も絶えずニュースになってきた。お相手は作家からミュージシャン、自社の従業員、女優までと幅広く、子供もこれまでに10人生まれている。

それでは、マスクの多彩な恋愛遍歴を詳しく見ていこう。

ジャスティン・マスク(旧姓ウィルソン)(1998~2008年)

マスクの最初の妻は、カナダの作家ジャスティン・マスク(旧姓ウィルソン)だ。マスクとジャスティンは、同じ大学(カナダのクイーンズ大学)で出会い、2000年に結婚した。

しかし2008年9月には、ジャスティンは離婚の手続きを始めたことを発表。5児の母親になっていたジャスティンはある雑誌の記事で、マスクにとって、自分は「手始めの妻(starter wife)」にすぎなかったと明かしている。ジャスティンによれば、2人の結婚生活は問題があり、マスクは常にジャスティンを軽視していたという。

タルラ・ライリー(2008~2016年)

2番目の妻は、イギリスの女優タルラ・ライリーだ。2人は2008年に出会い、2010年にスコットランドで結婚した。しかしこちらは結婚から4年後、マスクはライリーとの関係に終止符を打った。2012年3月、マスクは離婚を申請した。

2013年7月には、2人はよりを戻して再婚する。マスクと前妻との間に生まれた5人の子どもとともに、2人は再び一緒に暮らし始めた。とはいえ今度も2016年3月には、半年間の別居期間を経て、ライリーが2度目の離婚を申請。2016年10月、離婚が成立した。

ライリーによれば、2人の結婚生活は有意義な体験で、2人は離婚後も良好な関係にあるという。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

ウェイモ、年内にロンドンで自動運転タクシー開業目指

ワールド

トランプ氏、イランに核交渉要求 「次の攻撃は甚大」

ワールド

ECBの政策「良好な位置」、当面金利維持へ=シュナ

ワールド

トランプ米大統領、企業に新生児向け投資口座への拠出
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 3
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大胆な犯行の一部始終を捉えた「衝撃映像」が話題に
  • 4
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 7
    人民解放軍を弱体化させてでも...習近平が軍幹部を立…
  • 8
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 9
    またTACOった...トランプのグリーンランド武力併合案…
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 9
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 10
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中