<徴兵を恐れるロシア人がジョージア、フィンランド国境に殺到>

今月21日、プーチン大統領はテレビ演説の中で予備役を約30万人招集する「部分的動員」を発表した。これを受けて、国外脱出を図るロシア人がジョージア(グルジア)やフィンランド国境に殺到。

米国の宇宙技術企業マクサー・テクノロジーズが公開した衛星画像からは、ジョージアとの国境に約16キロに及ぶ渋滞が確認された。同社はCNNに対し、「車列はおそらく、さらに北(ロシア側)へ続いていた」と述べている。

空路でもアルメニアやトルコ、ジョージア行きの便で完売が相次ぎ、出国可能な周辺国への片道航空券の価格は跳ね上がっている。

【衛星画像】ジョージア国境周辺にできた約16キロの車列

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