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エリザベス女王、ぎっくり腰で式典欠席 入院後の公務復帰を見送り

2021年11月15日(月)10時10分
エリザベス英女王

エリザベス英女王(95)は14日、ぎっくり腰のためロンドンで開かれた戦没者の追悼式典を欠席した。2020年11月、ロンドンで代表撮影(2021年 ロイター/Aaron Chown/PA Wire)

エリザベス英女王(95)は14日、ぎっくり腰のためロンドンで開かれた戦没者の追悼式典を欠席した。

女王は先月入院し、その後静養のために公務を取りやめていたが、久々に公の場に姿を現す予定だった。

英王室の関係者は、女王は大変残念に思っているとコメント。ぎっくり腰と最近の静養は関係ないという。ただ、女王の健康を巡る懸念が一段と強まっている。

ジョンソン首相は記者会見で、ロンドン郊外のウィンザー城で女王に先週面会したと明かし、「とても元気だった」と語った。

女王は存命中の君主として世界最高齢で、来年即位70年を迎える。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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