最新記事

感染第3波

東京都6日コロナ新規感染293人、前週比99% 陽性率も微増

2021年3月6日(土)20時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

東京都は6日、都内で新たに293人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表。グラフは7日間移動平均の新規陽性者数の推移

東京都は6日、都内で新たに293人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。7日間移動平均では267.3人で前週比99.3%と感染の抑え込みは足踏み状態になっている。

この日確認された陽性者の内訳は、
10歳未満:10人(約3%)
10代:12人(約4%)
20代:68人(約23%)
30代:43人(約15%)
40代:44人(約15%)
50代:29人(約10%)
60代:28人(約10%)
70代:29人(約10%)
80代:22人(約8%)
90代:8人(約3%)
となっている。また65歳以上の高齢者は70人となっており、全体の24%を占めている。

また、重症者は前日の49人に対して2人増加して51人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は113,218人となった。

新規陽性者数が下げ止まるなか、自宅療養者は559人、入院・療養等調整中も531人と増加に転じている。また、PCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した3月5日の数値も前日の3.3%と微増している。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

北朝鮮、東岸沖に向け弾道ミサイル発射=韓国軍

ビジネス

3月コンビニ既存店売上高は前年比0.4%増、4カ月

ワールド

北朝鮮が弾道ミサイル発射、韓国軍発表 すでに落下の

ビジネス

英住宅売却希望価格、過去最高に迫る=ライトムーブ
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:老人極貧社会 韓国
特集:老人極貧社会 韓国
2024年4月23日号(4/16発売)

地下鉄宅配に古紙回収......繁栄から取り残され、韓国のシニア層は貧困にあえいでいる

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた「身体改造」の実態...出土した「遺骨」で初の発見

  • 2

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 3

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 4

    メーガン妃から「ロイヤルいちごジャム」を受け取っ…

  • 5

    冥王星の地表にある「巨大なハート」...科学者を悩ま…

  • 6

    米セレブの「恥ずかしい肉体」をさらす際どいビキニ…

  • 7

    中ロ「無限の協力関係」のウラで、中国の密かな侵略…

  • 8

    ダイヤモンドバックスの試合中、自席の前を横切る子…

  • 9

    ネット時代の子供の間で広がっている「ポップコーン…

  • 10

    『関心領域』ゲストトーク付き特別試写会 50組100名…

  • 1

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 2

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた「身体改造」の実態...出土した「遺骨」で初の発見

  • 3

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 4

    攻撃と迎撃の区別もつかない?──イランの数百の無人…

  • 5

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 6

    「毛むくじゃら乳首ブラ」「縫った女性器パンツ」の…

  • 7

    天才・大谷翔平の足を引っ張った、ダメダメ過ぎる「無…

  • 8

    価値は疑わしくコストは膨大...偉大なるリニア計画っ…

  • 9

    止まらぬ金価格の史上最高値の裏側に「中国のドル離…

  • 10

    ダイヤモンドバックスの試合中、自席の前を横切る子…

  • 1

    人から褒められた時、どう返事してますか? ブッダが説いた「どんどん伸びる人の返し文句」

  • 2

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 3

    88歳の現役医師が健康のために「絶対にしない3つのこと」目からうろこの健康法

  • 4

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の…

  • 5

    バルチック艦隊、自国の船をミサイル「誤爆」で撃沈…

  • 6

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…

  • 7

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 8

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入…

  • 9

    1500年前の中国の皇帝・武帝の「顔」、DNAから復元に…

  • 10

    浴室で虫を発見、よく見てみると...男性が思わず悲鳴…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中