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2020米大統領選

米大統領選、バイデンが重要州ミシガンでトランプをリード=世論調査

2020年9月23日(水)12時38分

米大統領選を前にロイター/イプソスが6つの重要州で実施した世論調査によると、ミシガン州の投票に行く可能性が高い有権者の間で野党・民主党候補バイデン前副大統領の支持率が与党・共和党の現職トランプ大統領を5%ポイント上回った。写真は9日、遊説先で記者会見するバイデン氏。(2020年 ロイター/Leah Millis)

米大統領選を前にロイター/イプソスが6つの重要州で実施した世論調査によると、ミシガン州の投票に行く可能性が高い有権者の間で野党・民主党候補バイデン前副大統領の支持率が与党・共和党の現職トランプ大統領を5%ポイント上回った。

一方、ノースカロライナ州では支持率が同率となった。

調査は、トランプ氏が再選を決めるか、バイデン氏が大統領の座を勝ち取るか、勝敗の鍵を握るとみられるウィスコンシン、ペンシルベニア、ミシガン、ノースカロライナ、フロリダ、アリゾナの6州で実施。

以下に実際に投票に行く可能性が高いと答えた有権者の回答に基づく調査結果をまとめた。期日前投票を既に行った有権者の回答が含まれる。フロリダ、アリゾナの調査結果は23日公表予定。

<総合支持率(%)>

<コロナ対応への支持率>

<経済政策への支持率>

調査は6州全てオンラインで実施。ミシガン、ノースカロライナ、ウィスコンシン、ペンシルベニアの調査期間は9月11─16日で、それぞれ成人1005人の回答を得た。このうち投票に行く可能性が高いのはミシガンが637人、ノースカロライナが586人、ウィスコンシンが609人、ペンシルベニアが611人だった。

[ロイター]


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