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感染症対策

新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(2日現在)

2020年4月2日(木)17時30分

■仏大統領、年内にマスク自給目指すと表明 不足批判に対応

フランスのマクロン大統領は31日、新型コロナウイルスに関連し、年内に防護マスクが充分行き渡るよう措置を取ると表明した。品不足に対する批判に答えた。

■インドネシア、250億ドルの追加経済対策 公衆衛生で緊急事態宣言

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は31日、新型コロナウイルスの感染拡大で公衆衛生は緊急事態にあると宣言し、総額405兆1000億ルピア(249億ドル)の追加的な経済対策を発表した。

■世界の航空業界の危機、第4四半期まで回復見込めず=IATA

国際航空運送協会(IATA)は31日、過去最悪の危機に見舞われている世界の航空会社の回復は今年第4・四半期まで見込めず、次の冬に新型コロナウイルスが再び流行すれば、いかなる回復も短命に終わるとの見方を示した。

■新型コロナとの戦い、非常に厳しい2週間になる=トランプ米大統領

トランプ米大統領は31日、米国民に対し、新型コロナウイルスとの戦いで非常に厳しい2週間が待ち受けていると語り、4月いっぱいは感染拡大を抑えるための行動指針に従うよう求めた。

■新型コロナ、嗅覚・味覚異常が感染判断の重要な症状=英研究者

英科学者の研究で、嗅覚や味覚の異常が新型コロナウイルスへの感染を判断する重要な要素となる可能性が示された。

■米コロナ対策第4弾、共和党及び腰 大統領はインフラ投資2兆ドル要求

米国で新型コロナウイルスを受けた「第4弾」の経済対策として、下院民主党がインフラ改修を含む法案を用意する中、共和党幹部は31日、新たな大型支出に慎重な姿勢を示した。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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