植民地支配の1000年前には美しい文化が...ペルーの「女王」の玉座に描かれた「独特なモチーフ」とは?
Painted throne room of powerful ancient female leader discovered
柱にはクモの特徴を持つ人物が描かれていた LISA TREVER/PAISAJES ARQUEOLÓGICOS DE PAÑAMARCA
<描かれているのは女神か、女王か──独特な絵が描かれた玉座の発見でスペインによる植民地支配前の南米の生活が明らかに>
ペルーのネペーニャ谷にあるパニャマルカ遺跡(Archaeological Landscapes of Pañamarca)で、考古学者のチームが女性権力者の豪華な玉座の間を発見した。パニャマルカは北部の海岸にあるモチェ文化の最南端の中心地で、350~850年頃に栄えた。
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鮮やかな壁画で有名な同遺跡で、れんがの玉座が発見されたのは昨年7月。権力者の女性をめぐる4場面(訪問者を迎える女性や、玉座に座る女性など)が壁と柱に描かれた部屋で、玉座にも女性の絵があった。
「(発見により)スペイン植民地時代から1000年近く前の南米の生活と芸術について、より細かな記述が可能になった」とコロンビア大学のリサ・トレバー(Lisa Trever)准教授(美術史)は語った。
玉座の背中面が劣化し、緑色の石のビーズ、細い糸、髪の毛などが発見されたことから実際に人が座っていたと考えられる。絵の女性が実在の人物か、神話上の人物かは分からず、女性祭司、女神、女王かもしれない。研究者によると、7世紀の有力な女性指導者である可能性がある。
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