インド、エネ供給源多様化推進へ 対米通商合意受け商工相が説明
写真はインドのゴヤル商工相。2020年1月、スイスのダボスで撮影。REUTERS/Denis Balibouse
[ニューデリー 4日 ロイター] - インドのゴヤル商工相は4日、世界情勢が変化する中、戦略としてエネルギー供給源の多様化を進め、エネ安全保障を確保すると述べた。
トランプ米大統領は通商合意の一環として、インドがロシア産原油の購入停止に同意したと述べている。一方、ロシア大統領府はインドから何も説明を受けていないとしている。
ゴヤル氏は通商合意について議会に説明したものの、特定の国からのエネルギー購入の転換については言及しなかった。
同氏は農業や乳製品などの敏感な分野をインドが保護することに成功したと付け加えた。
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