最新記事
SNS

海辺に落ちていた「不思議な棒」の「正体」とは...不思議な形が気になり、ネットに写真をアップ

Dog brings "stick" to owner on beach—shock as he realizes what it is

2025年4月4日(金)18時42分
レイチェル・オコナー
海辺で発見した謎の黒い棒の正体

写真はイメージです Fomo Photography/Shutterstock

<浜辺で飼い犬がどこからか拾ってきた「黒い棒」のようなものの写真をネットに投稿したところ、専門家の目に留まって思わぬ「正体」が判明することに>

ビーチを散歩していたある家族がある「予想外の貴重な発見」をしたことが話題になっている。それは、散歩中に家族の飼い犬がどこからかくわえてきた「黒い棒」のようなもの。最初は何も気にせず投げて犬と遊んでいたのだが、その不思議な形状が気になってネットに写真を投稿したところ、思わぬ「正体」が判明することになったという。

■【写真】海辺に落ちていた「謎の黒い棒」、意外な「正体」が判明 「歯のように見えたが...」

オンライン掲示板「レディット」にu/Serious Comfortable3のユーザー名で投稿を行っているタマス(18)は3月10日にr/Fossils(化石)のスレッドに投稿を行い、手の平ぐらいの大きさの黒い歯のように見えるものの写真を共有してこう書き込んだ。「オランダのビーチで見つけた。歯みたいに見えるけど何だか分かる人いる?」

タマスは本誌の取材に対して、天気が良かったから家族と飼い犬と一緒にアムステルダムから約1時間のところにあるランゲフェルダースラグ・ビーチに行ってきたのだと説明した。

「そうしたら犬が何かをくわえて僕の方に走ってきた。最初はただの棒だと思ったから、犬が遊べるように遠くに投げてやった」と彼は言う。

だがよく見ると、棒のように見えたものは「化石にとてもよく似ていて、歯のように見える」ことに気づいたという。「だから持ち帰ってフォーラムに投稿した」と彼は語った。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏

ワールド

イラク、外国企業運営の油田で不可抗力宣言 ホルムズ

ワールド

英、米軍による基地使用承認 ホルムズ海峡攻撃巡り 

ビジネス

米国株式市場=大幅続落、中東緊迫の長期化がインフレ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 9
    将来のアルツハイマー病を予言する「4種の先行疾患」…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 10
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中