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「なぜ便器に?」62歳の女性が真夜中のトイレで見つけた「まさかの生物」にSNS驚愕「頻尿で良かった...」

Woman Goes to Bathroom in Middle of Night—No One Prepared for What She Sees

2025年12月15日(月)16時04分
レイチェル・オコナー
照明が暗いバスルーム

apan upen-Unsplash

<深夜3時にトイレに向かった女性は便器のフタを開けて凍りついた──>

米アーカンソー州サーシーに住む62歳のリア・デショーン・ロビンソンは、ある夏の夜に体験した出来事をきっかけに、SNSで話題を呼んでいる。

【話題の写真】「なぜ便器に?」62歳の女性が真夜中のトイレで見つけた「まさかの生物」にSNS驚愕「頻尿で良かった...」

深夜3時ごろ、トイレに行くために目を覚ましたロビンソンは、便器のフタを開けて思わず凍りついた。

そこにいたのは、飛び回るはずの生き物──モモンガ。それもなぜかトイレの中で泳いでいる。

彼女が「u/rhettnfriends」というアカウントでRedditの「r/Weird」コミュニティに投稿した写真には、ずぶ濡れになった小さなモモンガが、尾を便器の内側に貼りつけた状態で映っている。

主に水辺に近い森などで見られるアメリカモモンガ(Southern flying squirrel)は、夜行性の小型げっ歯類。その名の通り、滑空する能力を持っている。

アーカンソー州野生動物・漁業委員会によれば、モモンガはまれに住宅の屋根裏に住み着くこともあり、物音などで存在に気づくことがあるという。ただし、破壊行為を行うことはほとんどないとされている。

ロビンソンは、便器の中のモモンガを目にした瞬間、何が起きているのか理解できなかったと語る。本誌に対して「ショックだった」と話し、夫を起こして助けを求めたという。

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