最新記事
ネットで話題

中にはいったい何が? 新たに購入した土地で「謎のコンテナ」発見...扉は簡単に開いて...

Family Find Abandoned Shipping Container on Their Land—Shocked at Contents

2025年7月11日(金)14時20分
レイチェル・オコナー

コンテナがどうやってそこに運ばれたのか家族には全く見当がつかず、唯一のアクセスルートは(編集部注:トラックなど大型車両が通れないような)小川にかかる細い橋か山を越えるしかないという。「いつからそこにあったのかも分かりません」

動画は、ブロックが巨大なコンテナの扉を開けるシーンで終わり、彼らは後にコンテナの中を覗いた別の映像を共有した。

TikTokユーザーたちはこの発見に強い興味を示し、ミラーのオリジナル動画は7月2日の投稿以降、24.7万件以上の「いいね」と700万回以上の再生数を記録。「中身を見せて」と要求する声も多く寄せられた。

「中には何があるの? 知りたい」とのコメントや、「森の中に放置された輸送用コンテナからなんて、ろくなものは出てこないよ」と心配する声もあった。

ミラーは動画の第2弾を投稿し、本誌にこう語っている。

「その中には奇妙で興味深いものが混ざっていました。おそらく元の家にあったと思われる窓やドア、木製のモールディングや網戸、クリスマスツリー、約90センチのヘビの抜け殻、そして中身の分からない重たい樽が2つ。洗浄剤の類ではないかと推測するフォロワーの方もいます」

家族はこれらの発見物を住宅の修復計画に組み込むつもりだという。

30歳と27歳という年齢で住宅を所有しているミラー夫妻は少数派に属する。米国勢調査局(調査会社スタティスタ経由)によると、2023年時点で25〜29歳の持ち家率は35.2%、30〜34歳では49.4%だった。

ニューズウィーク日本版 ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

カリフォルニア州など、政権のワクチン推奨変更巡り提

ビジネス

1月貿易収支は1兆1526億円の赤字=財務省(ロイ

ワールド

南ア失業率、第4四半期は31.4% 5年ぶり低水準

ワールド

トランプ氏、日本の対米投資第1号発表 3州でガス発
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 5
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中