「本物の強さは、股関節と脚に宿る」...伝説の「元囚人コーチ」が説く、正しい筋肉の鍛え方とは?【スクワット編】
ベニスビーチ(マッスルビーチ)にあるゴールドジムは、世界でもっとも繁盛しているジムのひとつだ。サン・クエンティン(編集部注:州立刑務所)にいた親友が、投獄される前に、そこに足しげく通っていた。
ジムの後ろのほうにスクワットラックがあり、彼は、何年にもわたってそこで脚を鍛えていた。そして、いつ行っても待たずにトレーニングができた。一日の大半、そのエリアは空っぽだった。
世界のどこよりも真剣なボディビルダーやエリートアスリートが集まるベニスビーチのゴールドジムでさえ、だ。ほかのジムの状態は容易に想像がつく。
The Source of Power/パワーの源泉
脚の筋肉を軽視するこういった風潮は完全に遅れている。本物の強さは上半身ではなく、股関節と脚に宿るからだ。跳び上がって脚が地から離れたり、地から脚を持ち上げて座ったりしない限り、上半身のすべての動作は、脚から伝わってくる力に依存する。
もちろん、上半身が独自に生み出す筋力は、多くの運動において重要なものだ。しかし、強力な下半身の上にその筋力を築かなければ、真のパワーが発揮されることはない。
本物のアスリートは、この事実をよく理解している。大きな上腕二頭筋と血管が浮き出る胸肉は確かにクールだ。しかし、極限のパワーとのかかわりは少ない。
古典的なオリンピックのリフティング競技であるクリーン&ジャークを例に考えてみよう。クリーン&ジャークは、頭上にウエイトを保つ体全体のパワーを必要とする究極の動作だ。そして、このリフティングを達成するほとんどのパワーは太ももからくる。
腕によってプレスされるのではない。腕でプレスするには重すぎるからだ。
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