男に媚びてる?社会風刺?...サブリナ・カーペンターの炎上写真、大論争の背景には「性の政治学」が?
Why an Album Cover Uproar?
前作が大ヒットしたカーペンターは、ポップなかわいらしさと下品なセクシーさを巧妙に両立させてきた ASTRIDA VALIGORSKY/GETTY IMAGES
<可愛らしさ×下品さ「みだらな女の子」キャラを確立したポップスターの新作アルバムをめぐる大論争。批判派も擁護派も「両方間違っている」と言える理由>
「私は17歳で、サブリナ・カーペンターが怖い」。昨秋にそんなツイートをして、一部で有名になったユーザーはどうしているだろう? アカウントは現時点で停止されているようだが、その意見はこのところ主流化している。
【写真】「男性に奉仕する女性の姿」「炎上狙い」...サブリナ・カーペンターのアルバム写真に「女性蔑視」批判
米歌手のサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)は、またも論争の渦中にいる。今回の火ダネは、8月29日にリリース予定の最新アルバムだ。この小柄なポップスターが性的すぎるという「恐怖」は、今や広がる一方らしい。
カーペンターは6月11日、新作『マンズ・ベスト・フレンド(Man's Best Friend)』のリリースを発表し、写真2枚を公開した。注目を集めたのが、そのうちの1枚であるアルバムカバーだ。ミニドレスにハイヒールの本人が、頭部のないスーツ姿の人物の前にひざまずいている。
「サブリナ流」の皮肉やひねりを愛する筆者だが、これを見たときは、率直に言って少し不快だった。
昨年8月に発表した前作『ショート・アンド・スウィート(Short n' Sweet)』以降、カーペンターはかわいらしさと下品さを見事に組み合わせたビジュアルを展開してきたが、このカバーは対照的に、どう見てもよりダークで挑発的だ。
思い出してしまったのは、米HBOのドラマ『THE IDOL/ジ・アイドル』だ(こんな駄作を覚えている自分がいまいましい)。
同作で、露骨な画像が流出した主人公のポップ歌手のスキャンダルを逆手に取ろうと、ある人物がこう言う。「俺なら、彼女の顔が精液まみれのこの写真をアルバムカバーにする」
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