<インスタグラムに動画を投稿したメーガン妃に対して英紙が一面で非難し、SNSで論争に...>

メーガン妃が、ダイアナ元妃が事故に遭ったトンネルから1マイル(約1.6km)も離れていない車内から撮影した動画をインスタグラムに投稿したことに対し、英紙が「無神経」と批判したことが話題になっている。

パリのアレクサンドル3世橋を通過し、アルマ橋方向に向かっている様子を車の後部座席から撮影した動画だが、ダイアナ元妃は1997年、セーヌ川を挟んだ反対側にあるアルマ橋の下のトンネルでの事故で他界している。

【話題の動画】ダイアナ妃の事故現場近くで足組みしながら「自撮り」したメーガン妃 を見る

 

SNS上では、メーガン妃は無神経との批判が相次ぎ、夫妻と因縁のある「デイリー・メール」紙は、「メーガン・マークルが、ダイアナ事故現場付近を通過中に足を座席に乗せた状態で撮影した「まったく理解しがたい」インスタグラム動画」との見出しを付けた1面を掲載。

【写真】「デイリー・メール」紙の一面 を見る

メーガン妃が4日の夜にインスタグラムのストーリーへ投稿した動画には、アレクサンドル3世橋を後部座席から撮影した様子からカメラは切り替わり、パリ・ファッションウィークで着用したバレンシアガの黒のハイヒールを映し出した。

「デイリー・メール」紙は、「ヘンリー王子が否定的に受け止める可能性がある」という王室専門家の指摘でこの件を大きく取り上げた。

夫妻の関係者は、メーガン妃本人はトンネルが近くにあることを知らなかったと本誌に対して述べ、ダイアナ妃の事故にイギリスのタブロイド紙が関与していたことを指摘。事故当時、ダイアナの乗る車はパパラッチに追われていたとされる。

SNS上では次のようなコメントで話題になっている。

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「さすがに厚かましい」
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