<母親と娘が下着姿でお互いの写真を撮り合ったりポーズを取ったりするのは、「おかしい」「過剰に性的だ」というコメントが殺到する事態に>

ハイディ・クルム(51)は、毎年ハロウィンで衝撃的な仮装を披露するなど革新的なファッションで知られており、たびたび話題を呼んでいる。だが最近娘のレニ(20)と一緒に起用されたランジェリーブランドの広告キャンペーンは、普段にも増して多くの反発の声が寄せられているようだ。

■【動画】「まるでわいせつ映像...」娘にまで「胸がまる見え」の過激ランジェリーを着せたハイディ・クルム出演の広告が物議

ドイツ出身のモデルで女優でもあるクルムと娘のレニは、ランジェリーブランド「インティミッシミ」の新たな広告キャンペーンの一環として撮影された写真や動画で共演を果たしたが、これがイネット上で賛否を呼んでいる。二人ともモデルが本業ではあるものの、中には母親と娘がお互いに下着姿で写真を撮り合うのは「奇妙」と感じた人もいるようだ。

一連の広告写真や動画は「インティミッシミ」のランジェリーの快適さと柔らかさを宣伝するために撮影されたものだが、あるインターネットユーザーは、クルムが娘の着ている下着に触れる場面は奇妙だと指摘し、レニのインスタグラムの投稿に「彼女があなたのパンティーを触っているのは変だ」とコメントを書き込んだ。

別のファンはさらに露骨な表現で、広告動画は「ポルノ動画のはじまりのシーン」のように見えたと書き込んだ。

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過剰な解釈だと擁護するコメントも
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