「紀文」「ニトリ」「丸亀製麺」...SNS運用が上手すぎる日本企業の「共通点」とは?
人気の秘訣は親しみやすい投稿内容だけではありません、日に数回の投稿を欠かさず、朝の挨拶、正午の挨拶のように決まった時間に投稿する他、ユーザーの投稿のリポスト、コメント返信なども必ず行って、ユーザーとのこまめなコミュニケーションをとても大切にしているのです。
ユーザーからの投稿で「創業当初のアメの缶」を知り、それをきっかけとして「パインアメ復刻缶」を実現させるなど、ユニークな商品企画につなげています。
また、阪神タイガースの岡田彰布監督がパインアメを好んでいることがわかると、阪神の応援グッズとして販売。悲願のセ・リーグ優勝を選手たちが意識しすぎないようにと、岡田監督が「アレ」と呼んだところから、「アメ」の表示を「アレ」に替えた「パインアレ」を商品化。
このように数々のセンスあるアイデアで、商品の知名度と販売実績アップに貢献しています。

<紀文 @kibun_kitchen>
ユーモアセンスが秀逸なのが、フォロワー数38万人以上を誇る紀文の公式アカウントです。
下の画像をご覧ください。漆黒の夜空に満月のような写真、しかしよく見るとそれは月ではなく、「魚河岸あげ」という紀文の商品、という愉快な投稿です。





