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エアコンの電気代を約30%削減できる斬新発想のデバイス

室外機をミストで冷やせば、簡単に節約でき冷却効率もアップ

2015年7月13日(月)16時45分
Social Design News

取り付けるだけ 高熱になったエアコンの室外機を冷やすことで消費電力を減らせる Mistbox - YouTube

 年々暑くなる夏......。エアコンの役割は益々大きくなっているが、それに伴って光熱費は上昇している。

 この費用をどう節約するか。人によって、家庭によって、会社によって、その方法は様々だが、その選択肢が増えていくことは重要だ。

「Mistbox」は、エアコンの屋外機をミストで冷やすという方法を利用することで、エアコンの電気代を削減するデバイス。

 設置も簡単で、コンロールデバイスと水を出すスプレーバーを屋外機に設置、水道とつなげ、アプリをダウンロードするだけ。その間5分程度という。


 気になる電力は、太陽光パネルでまかなう。よって、バッテリーや電源を接続するための配線は必要ない。

 エアコンの屋外機が高熱になると、自動で霧を噴射し、冷やしていく。もちろん、これらは全て自動制御されていく。

 モバイルアプリでは、利用状況、電気代、またどれだけの節約ができているかを逐次確認することができる。

 気になるMistboxの価格は、315ドル。エアコンの電気代を20%から40%節約することができ、利用状況によっては、ワンシーズンで元を取ることもできる。暑い夏の電気代節約デバイスとして、世界的に希求されるコンセプトだろう。

※当記事はSocial Design Newsの提供記事です
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