プレスリリース

クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて9月12日より能登大震災で被災した能登町への支援金の募集 ~能登町の名産品を返礼品とした義援金も募集~

2024年09月12日(木)10時30分
石川県能登町 九十九湾園地キャンプ場を運営する株式会社ハイマウントアソシエ(能登町観光協会員)(代表取締役:安養 壌)は、2024年9月12日よりクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、能登大震災で被災した能登町への支援金の募集を開始いたします。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」URL
https://camp-fire.jp/projects/787472/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/409656/LL_img_409656_1.jpg
イカの駅つくもーるまで車で2分

令和6年1月1日の震災から、まだ先の見えない復興への道のりが続いており、多くの支援を受けながら、少しずつ回復に向けているものの、反面、この地域外からは、ボランティアや復興作業以外で観光に行くことは不謹慎だと言った声が多く、人の往来は殆どない状況です。しかし、地元民の思いは、多くの方に来てもらい、活気あふれる能登を取り戻したく、自慢である海と豊かな里山を忘れて欲しくないと考えています。


■プロジェクト概要
プロジェクト名: VIVA奥能登 by九十九湾園地キャンプ場 オラっちゃに元気を分けてくだい
期間 : 令和6年9月12日(木)~10月22日(火)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/787472/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/409656/LL_img_409656_2.jpg
いそっこテラス
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/409656/LL_img_409656_3.jpg
そらうみテラス

その思いを形にするため、返礼品として、10月26日にキャンプイベントを行います。
イベント内容は、キャンプインフルエンサーのトークライブや抽選会など予定しています。
また、同時に能登町の名産品を返礼品とした義援金も募集いたします。

なお、返礼品・送料・イベント設営費・クラウドファンディング手数料を実費経費として差引後、全額を復興支援として能登町に寄付いたします。運営者の人件費やキャンプ場使用料等は経費に含みません。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/409656/LL_img_409656_4.jpg
能登町の苺とブルーベリーのジャム


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:中国で婚姻数回復傾向続く、ドレス業界が期

ワールド

ウクライナ2都市にロシアが攻撃、和平協議直後

ビジネス

乳児ボツリヌス症の集団感染、バイハート社の粉ミルク

ワールド

北朝鮮抑止「韓国が主な責任」、米国防総省が関与縮小
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 3
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投稿したアメリカを嘲笑する動画にネット爆笑
  • 4
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    サーモンとマグロは要注意...輸入魚に潜む「永遠の化…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    「これは違法レベル...」飛行機で「史上最悪のマナー…
  • 9
    トランプを支配する「サムライ・ニッポン」的価値観…
  • 10
    東京の火葬場6カ所が「中国系」...日本には「葬儀安…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 4
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 9
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 10
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中