Picture Power

【写真特集】ウクライナ戦争 悲劇と誇りの記憶をたどって

TESTAMENT ’22

Photographs by Byron Smith

2024年08月23日(金)14時00分


左:ロシア軍の放棄した武器倉庫を遊び場にする子供たち(北部チェルニヒウ、6月)/右:爆撃を受けて破壊されたアパート(チェルニヒウ、7月)

左:ロシア軍の放棄した武器倉庫を遊び場にする子供たち(北部チェルニヒウ、6月)/右:爆撃を受けて破壊されたアパート(チェルニヒウ、7月)

前線の基地に戻りくつろぐウクライナ特殊部隊の兵士(東部ハルキウ、11月)

前線の基地に戻りくつろぐウクライナ特殊部隊の兵士(東部ハルキウ、11月)


レストランにはジャベリン(携帯型対戦車ミサイル)を構えたモナリザが描かれた缶ビールが並ぶ。ジャベリンはロシア軍の戦車を倒すために欠くことのできない武器

レストランにはジャベリン(携帯型対戦車ミサイル)を構えたモナリザが描かれた缶ビールが並ぶ。ジャベリンはロシア軍の戦車を倒すために欠くことのできない武器


バス停にロシア軍が残した「Z」の文字/ロシア軍の占領から解放された東部アンドリーウカで自宅前に腰かける81歳の盲目の女性(5月)

バス停にロシア軍が残した「Z」の文字/ロシア軍の占領から解放された東部アンドリーウカで自宅前に腰かける81歳の盲目の女性(5月)


キーウ近郊ブチャの墓地で新たな墓を掘る男性(4月)

キーウ近郊ブチャの墓地で新たな墓を掘る男性(4月)


西部リビウの駅でポーランド行きの電車のために並ぶ避難民たち(3月)

西部リビウの駅でポーランド行きの電車のために並ぶ避難民たち(3月)


ロシア軍に破壊された9~13世紀頃のダッタン人女性の石像(東部イジューム、9月)/空襲警報の合間に川で釣りを楽しむ少年たち(チェルニヒウ、7月)

ロシア軍に破壊された9~13世紀頃のダッタン人女性の石像(東部イジューム、9月)/空襲警報の合間に川で釣りを楽しむ少年たち(チェルニヒウ、7月)


盛夏に南部オデーサの街中を歩く女性(8月)

盛夏に南部オデーサの街中を歩く女性(8月)


Photographs from " TESTAMENT '22 " by Byron Smith, published by Verlag Kettler

 【連載20周年】 Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」
    2024年8月27日号 掲載

ニューズウィーク日本版 トランプの大誤算
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年4月14号(4月7日発売)は「トランプの大誤算」特集。国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米ミシガン大消費者信頼感4月、過去最低の47.6 

ワールド

米民主党のハリス前副大統領、28年大統領選出馬を検

ワールド

ガザ「平和評議会」、資金不足で計画遅れか 拠出10

ワールド

欧州空港業界、数週間内にも燃料危機の恐れ EUに緊
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 4
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 5
    目のやり場に困る...元アイスホッケー女性選手の「密…
  • 6
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 7
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 8
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 9
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 10
    アメリカは同盟国の「潜在的な敵」となった...イラン…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 8
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 9
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 10
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story