コラム

魅惑するプロダクツ 大谷和利
魅惑するプロダクツ 大谷和利

原点にして革新的なフレンチカー:シトロエン C4カクタス

 今回、採り上げるプロダクトは「サボテン」を意味する「カクタス」の名を持つフランス車、シトロエン C4カクタスである。  なぜ、サボテンなの

2016.03.08
魅惑するプロダクツ 大谷和利

その場で写真印刷できるスマートフォンケース:Prynt

インスタントカメラのチェキは、いまでも魅力的  デジタルカメラ全盛と思われる時代の中でも、富士フイルムのインスタントカメラのチェキは、撮った

2016.02.25
魅惑するプロダクツ 大谷和利

手書きをデジタル化できるスマートペンの現在形:Neo Smartpen N2

アナログとデジタルのいいとこ取り  スマートフォンやダブレットがこれだけ普及しても、紙の手帳やメモ帳を手放せないという人は多い。やはり、紙な

2016.02.16
魅惑するプロダクツ 大谷和利

スケッチをするように簡単に3D造形ができる3Dペン

 筆者は数年前から個人的に購入した3Dプリンタでメイカーズ的な工作などを楽しんでいる。最近では、価格も、対応アプリケーションやサービスなどの

2016.02.01
魅惑するプロダクツ 大谷和利

スマホで乾電池を操作。インテリジェントな電池アダプタが起こすIoT革命

 これまで、物理的な製品同士がネットを介して情報をやり取りし協調的に機能するIoT(Internet of Things)環境実現のためには

2016.01.07
魅惑するプロダクツ 大谷和利

スマートとトゥインゴ――国境を超え、異なる個性を放つ兄弟車

 かつてレーシングカー分野で輝かしい戦績を残したベントレーの創立者で、実際の車両開発にもエンジニアとして参画したW・O・ベントレーは、次のよ

2015.12.22
魅惑するプロダクツ 大谷和利

世界中で利用される、iPadを使った教育ツールの傑作:OSMO

 理系と文系、デジタルとアナログ、仮想空間と現実など、これまで二元的に扱われてきた概念の垣根が取り払われ、どちらか1つではなく両方の性質のバ

2015.12.09
魅惑するプロダクツ 大谷和利

スター・ウォーズの球形ロボトイも作ったスフィロ社の教育向けロボット

 アメリカの初頭・中等教育現場では、今、STEM(ステム)あるいはSTEAM(スティーム)と呼ばれる教育カテゴリーが注目されている。Scie

2015.11.26
魅惑するプロダクツ 大谷和利

日用品に取り付けて、日常を優しくIoT化するフランス発のセンサー機器

 身の回りの製品がネットワーク化され、互いに情報をやり取りすることで様々な情報を記録したり機器の制御を自動化できるようになる「IoT(モノの

2015.11.09
魅惑するプロダクツ 大谷和利

灯油ランプの健康被害から救う、重力で発電するライト

 壁のスイッチを入れれば灯りがつき、電池が切れたら近くのコンビニで買ってくる(あるいは、コンセントから充電する)。そんな生活が当たり前となっ

2015.10.23
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタリア建築家が生んだ次世代モビリティ「ソラリス」
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    【銘柄】「大戸屋」「木曽路」も株価が上がる...外食…
  • 7
    中国がちらつかせる「琉球カード」の真意
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 10
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中