Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2020.6.16号(6/ 9発売)

特集:米中新冷戦2020

2020年6月16日号(6/ 9発売)

Cover Story

新型コロナと香港で我慢の限界を超え、デカップリングへ向かう米中の危うい未来

国際秩序 もう引き返せない米中冷戦の行方
米経済 中国からアメリカに工場は戻らない
デカップリング 米中分断が生む頭痛のタネ
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

デモに火を付けた黒人の苦境

アメリカ 全米の抗議デモはなぜここまで拡大したのか

「天安門」にアメリカが学ぶとき

オピニオン 国家権力の血の弾圧は独裁国家以外でも起きる
【Periscope】
UNITED STATES ファウチが語るワクチン開発の道筋
ITALY 入国制限解除を急ぐイタリアの懐事情
INDIA 2カ月遅れのコロナ大流行がインドを襲う
GO FIGURE オーストラリアもついに不況に突入
【Commentary】
英国 ロックダウンで不健康化が拡大する── コリン・ジョイス
分析 「コロナ優等生」韓国の病巣は経済── 李鍾和
米政治 アンティファの脅威は本当か── サム・ポトリッキオ
風刺画で読み解く「超大国」の現実 トランプ大統領は番犬が邪魔── ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 「8割経済」の業種別業績予想 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える ママもパパくらい頭がいいんだから
あなたの人生 聞かせてください なぜ人は戦争の記憶を語るのか── 久保田智子
森達也の私的邦画論 『遠近を抱えた女』の焼く行為は侮蔑か昇華か── 森達也
【World Affairs】
中英関係 香港人は英国民になれるのか
【Features】
インド コロナに続く難敵はバッタの大群
新構想 トラベル・バブルに死角あり
【Life/Style】
Gift ストレス緩和にCBDはいかが
Tourism ゴリラとゴリラ観光がコロナ禍でピンチ
Documentary 少女を食い物にした男エプスタイン
Music The1975がまたまた進化し始めた
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 家族の誰かと似てるってどんな気分?
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 周来友──黒川さん、賭け「麻将」はよくないよ
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 5
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 8
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 9
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 10
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中