Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.2. 5号(1/29発売)

特集:米中激突 テクノナショナリズムの脅威

2019年2月 5日号(1/29発売)

Cover Story

技術力でアメリカを凌駕しようと狙う中国── 貿易から軍事へと「戦場」が拡大する新冷戦の勝者は

貿易問題 テクノナショナリズム 米中の新たな戦争
視点 米中「新冷戦」は始まっている
ブレーン 対中強硬姿勢を裏で操るタリフマン
予測 AI時代の未来は中国の手中に
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ベネズエラを切り裂く2人の男

南米 現大統領と対立する暫定大統領は崩壊国家を救えるか
提言 難民支援で人間性と政策が試される
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES トランプ「鉄壁」の支持者が離反
GREECE ギリシャ首相は意外に有能
HEALTH 避妊薬の服用法とローマ法王の謎の関係
EUROPEAN UNION トランプの悪態で欧州軍創設が加速
BY THE NUMBERS ロビー活動費はグーグルが断トツ
UNITED STATES 富裕層増税でも財源確保は無理
TAIWAN トランプの捨て駒にされる台湾人
BRITAIN 汚水で亡くなる子供たちの夢の数
U.S. Affairs
ト ランプ再選を阻むのは? 混戦の民主党レースを読む
ト ランスジェンダー兵の是非
ロシア疑惑の証言者にトランプが圧力を
Business
「グローバル化は不可避」ダボス会議の時代錯誤
【FEATURES & ANALYSIS】
ブレグジット 英国が去ってもEUは変わらない
戦略 日本のステルス海洋外交
中国 共産党を築いたフランス留学
インタビュー トランプ時代を哲学で乗り越えよ
考古学 青い顔料が語る中世の女性の活躍
【LIFE/STYLE】
Diet 噂のケトダイエットは本当に体にいい?
Trends 「こんまりワールド」が拡散中
Health 医師スマホと院内感染の関係は
Movies 『ファースト・マン』の思いは月より未知の世界
Music ジャンルの壁を破壊したブロンディの40年
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 顔真卿展で騒ぐ現代の紅衛兵(唐辛子)
Picture Power 「母なる黄河」が干上がる日
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 5
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 6
    「王はいらない」800万人デモ トランプ政権への怒り…
  • 7
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 8
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 9
    地面にくねくねと伸びる「奇妙な筋」の正体は? 飛行…
  • 10
    トランプ、イランに合意期限「米東部時間6日午前10時…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 3
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 8
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 9
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 10
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中