Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.1.29号(1/22発売)

特集:世界はこう見る日韓不信

2019年1月29日号(1/22発売)

Cover Story

徴用工判決にレーダー照射......中国が台頭する東アジアで終わりなき争いを続ける日本と韓国への「処方箋」

東アジア 日韓は「構造的不仲」の時代へ
■歴史 和解と不信の日韓関係100年史
視点 互いを利してこそ日韓の国力は強まる
分析 強硬さを増す両国が認識すべきこと
インタビュー 「状況打開のため早期の首脳会談を」
中国 予想外に複雑な日中韓の三角関係
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

孤立を深めるイギリスの悪夢

欧州 ブレグジットのもくろみは外れ「小国」は世界から相手にされない
【PERISCOPE】
InternationaList
CHINA アメリカが警戒する中国の台湾併合作戦
VIETNAM 会談場所にこの国が選ばれる理由
TURKEY イスラム教国トルコが大麻解禁する訳
ITALY トレビの泉のコインは誰のもの?
BY THE NUMBERS 米政府閉鎖で職員が窮乏中
BELARUS ベラルーシ統合とプーチン終身体制
KAZAKHSTAN カザフ人大量出国は「抹殺」の予兆か
KENYA ケニア・テロの引き金はトランプ?
Asia
JAPAN 国家の「司法による報復」はあるのか
U.S. Affairs
ロシア疑惑の中心的人物が浮上
トルコがNBA選手まで身柄引き渡しを要求
Business
ビットコイン復活の鍵は危機に瀕する新興市場
【FEATURES & ANALYSIS】
アメリカ 喜べないテロ首謀者殺し
ネット 中国共産党の影がTikTokを覆う
米政治 トランプを作った黒過ぎる人脈
ツーリズム ベネチアが入場料を取る理由
農業 植物の「故障」を遺伝子操作で修理
【LIFE/STYLE】
Books 歴史に埋もれた女優兼発明家の素顔
Food 牛も豚も鶏も殺さない培養肉が本格化へ
Family ミレニアル世代が大人になれない裏事情
Movies 今度のポピンズは甘いだけじゃない
Diet ダイエット広告で微笑むセレブは欺瞞だらけ
Television カネ、カネ、カネは嫌いだけれど
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 女性大統領の誕生を阻むものは(パックン)
Picture Power シリア内戦が子供心に残した深い傷痕
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 3
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 4
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 10
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中