Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍

雑誌『ニューズウィーク日本版』のご案内

2018.9. 4号(8/28発売)

特集:日本が無視できない新興国経済危機

2018年9月 4日号(8/28発売)

Cover Story

世界を揺るがせたトルコ・リラ急落── 構造問題を抱える新興国経済が危機の火種に?

通貨危機 新興国は新しい危機の時代へ
トルコ 恐慌の引き金を独裁者が引く
戦略 独裁者エルドアンの危険な中国依存
中国 習近平思想という中国の構造問題
南米 アルゼンチンに通貨危機再び
南アフリカ 市場の混乱を呼ぶ強引な土地収用

NASAの探査機、太陽に挑む

宇宙 太陽風やフレアの謎を解明するため探査機が灼熱のミッションへ
科学 生命の誕生は地球より火星が先?
インタビュー 木星の「月」を大量発見した男
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES ポンペオ訪朝中止は最善の選択?
CHINA 貿易戦争第1ラウンドはアメリカの勝ち
ISRAEL イスラエル式テロ対策は「市民に銃を」……… 1 1
VENEZUELA ベネズエラのデノミ効果に疑問符
ITALY 「ゴール裏は女性NG」熱狂ファンのビラが物議
GREECE 金融支援「卒業」のギリシャは意外に有望
SWEDEN スウェーデンに極右政権誕生?
SAUDI ARABIA 改革でも変わらない死刑大国サウジ
INDONESIA 地震で傷ついた島を祈りが癒やす
Asia
MALAYSIA マハティール政権100日の成績表は
MONGOLIA モンゴル拉致未遂事件の闇
Obituary
国連の力を信じた生真面目アナンの功罪
【FEATURES & ANALYSIS】
米政治 トランプの悪夢は始まったばかり
医療 紛争地の感染症データを大巡礼で収集せよ
イスラエル ユダヤ偏向ツアーに異議あり
サイエンス 本物を超えた? スーパー人工木材
【LIFE/STYLE】
Movies アカデミー賞新部門はあの映画のため?
Movies メリル・ストリープの魔法を追って
Work 「タトゥーあり」でも就職OK
Games eスポーツの成功は韓国で始まった
Music ラスベガスでレディー・ガガが本格復帰
Music ローラ・カークは演技と歌の二刀流
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire またも暴かれた神父の児童性的虐待(パックン)
Picture Power フィリピン被災地の「凶兆」を捉えて

MAGAZINE

特集:弾圧中国の限界

2019-6・25号(6/18発売)

ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

人気ランキング

  • 1

    未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

  • 2

    嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤ったか

  • 3

    自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

  • 4

    タンカー攻撃、イラン犯行説にドイツも異議あり

  • 5

    「香港は本当にヤバいです」 逃亡犯条例の延期を女…

  • 6

    石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない…

  • 7

    年金問題「老後に2000万円必要」の不都合な真実

  • 8

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 9

    本物のバニラアイスを滅多に食べられない理由――知ら…

  • 10

    老後資金二千万円問題 100年あんしん年金の最大の問…

  • 1

    ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か

  • 2

    タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14歳少女に起こった一大事

  • 3

    未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

  • 4

    厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

  • 5

    香港大規模デモ、問題の「引き渡し条例」とは何か?

  • 6

    サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

  • 7

    「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種…

  • 8

    日本の女性を息苦しさから救った米国人料理家、日本…

  • 9

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 10

    自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

  • 1

    サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

  • 2

    台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

  • 3

    マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

  • 4

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 5

    プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

  • 6

    タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

  • 7

    貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

  • 8

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 9

    トランプ、エリザベス女王にまたマナー違反!

  • 10

    脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
広告営業部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!