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情報BOX:米政権による各国の新関税率、4月2日との比較

2025年07月10日(木)05時52分

トランプ米大統領は9日、貿易相手国に新たな課税措置を通知する書簡を送付した。写真はロサンゼルス港で8日撮影(2025年 ロイター/Daniel Cole)

[9日 ロイター] - トランプ米大統領は9日、貿易相手国に新たな課税措置を通知する書簡を送付した。トランプ氏は「米国第一主義」を掲げ、世界貿易の再編を強硬に進めている。

米政権は当初、4月に発表した相互関税に関する交渉期限を7月9日としていたが、その後、8月1日まで延期した。

国・地域別の新たな関税率は以下のとおり(かっこ内は4月2日に発表された関税率)。

アルジェリア 30% (30%)

バングラデシュ 35% (37%)

ボスニア・ヘルツェゴビナ 30% (35%)

ブルネイ 25% (24%)

カンボジア 36% (49%)

インドネシア 32% (32%)

イラク 30% (39%)

日本 25% (24%)

カザフスタン 25% (27%)

ラオス 40% (48%)

リビア 30% (31%)

マレーシア 25% (24%)

モルドバ 25% (31%)

ミャンマー 40% (44%)

フィリピン 20% (17%)

セルビア 35% (37%)

南アフリカ 30% (30%)

韓国 25% (25%)

スリランカ 30% (44%)

タイ 36% (36%)

チュニジア 25% (28%)

ロイター
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