ニュース速報
ビジネス

1月末国内公募投信残高は前月比0.5%増の247.2兆円、1兆9970億円の流入

2025年02月14日(金)15時51分

 2月14日、投資信託協会が発表した1月の投信概況によると、1月末の国内公募投信の純資産残高は、前月比0.5%増の247兆2328億円。写真は円紙幣。2022年9月撮影(2025年 ロイター/Florence Lo)

[東京 14日 ロイター] - 投資信託協会が14日発表した1月の投信概況によると、1月末の国内公募投信の純資産残高は、前月比0.5%増の247兆2328億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは1兆9970億円の流入だった。

1月末の私募を含む投信の銀行窓販残高は前月比0.1%増の147兆1318億3000万円、銀行チャンネルの販売シェアは40.3%、このうち、公募投信の残高は48兆6780億9900万円、販売シェアは19.7%だった。

単位:ファンド数は本、その他は億円

投信協会のURL https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/data/

タイプ 設定額 解約額 償還額 差引増減額 運用等増減額(収益分 純資産増減額 純資産総額 ファンド数

配額)

公募投信合計 88,134 67,202 963 19,970 -3410(4348 12,213 2,472,328 5,763

)

株式投信 57,218 33,949 963 22,306 -3435(4323 14,548 2,317,484 5,678

)

公社債投信 30,916 33,252 0 ▲ 2,336 26(25) ▲ 2,335 154,844 85

単位:ファンド数は本、その他は億円

投信協会のURL https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/data/

*収益分配額は運用損益に対する減少要因。運用等増減額は本来の運用損益から収益分配額を控除した額。

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米スタバ、四半期既存店売上高が予想上回る 国内需要

ワールド

トランプ氏、イランに核交渉要求 「次の攻撃は甚大」

ワールド

イラン「米との対話に応じる用意」 挑発には対応=国

ワールド

米ロ・ウクライナ三者協議、2月1日にアブダビで再開
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 3
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに...宇宙船で一体何が?
  • 4
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 5
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 6
    人民解放軍を弱体化させてでも...習近平が軍幹部を立…
  • 7
    またTACOった...トランプのグリーンランド武力併合案…
  • 8
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 9
    筋トレ最強の全身運動「アニマルドリル」とは?...「…
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 10
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中