米消費者の新規借り入れ需要、過去1年で低下=NY連銀調査
11月20日、 米国では過去1年間で消費者の新規借り入れ需要が低下し、先行きの需要も低調にとどまりそうなことが、ニューヨーク連銀が公表した四半期調査結果で明らかになった。同連銀前で6月撮影(2023年 ロイター/Shannon Stapleton)
Michael S. Derby
[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米国では過去1年間で消費者の新規借り入れ需要が低下し、先行きの需要も低調にとどまりそうなことが、ニューヨーク連銀が20日公表した四半期調査結果で明らかになった。
米連邦準備理事会(FRB)による急激な利上げに伴う借り入れコスト増大が影響したとみられる。
調査によると、過去1年の新規借り入れの申請率は41.2%で、前年の44.8%とコロナ禍前の2019年の45.8%を下回った。
向こう1年についても、新規借り入れの申し込みを計画している人の割合は25.1%と、前年の26.7%から低下した。
過去1年はクレジットカード融資の申請意欲は高まった。ただ今後は、クレジットカード融資も、自動車ローンや新規住宅ローンと借り換えローンとともに需要が鈍ると見込まれている。
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