最新記事

ワールド

アメリカ

トランプ演説に日本政府内から⁠「ため息」...マーケットへの影響懸念も

2026.04.02
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

ウクライナ軍資金「6月限界説」報道が示す財政危機の深刻度

<ウクライナが資金難に苦しむ一方、ロシアは制裁緩和で利益を得ようとしている。複合的な危機に直面するウクライナの現実を、最新の国際情勢から読み

2026.04.02 
イラン

「トランプそっくり」の交渉相手、イランの「実力者」ガリバフの正体

2026.04.02
欧州インサイドReport 木村正人

「退屈しのぎ」で略奪へ...SNSに感化された10代の若者が暴徒と化している理由

<イギリスではイースター休暇中に10代の若者が商店を略奪。逮捕者も複数出ている> [ロンドン発]イースター(復活祭)の休暇中、SNS上のトレ

2026.04.02 
イラン戦争

「一般市民に敵意なし」...イラン大統領が米国民宛ての書簡を発表、インフラ攻撃やめるよう忠告

2026.04.02
紛争

衝突続くパキスタンとアフガニスタン、中国の仲介でウイグルで協議開始

2026.04.02
トランプ関税

破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ

2026.04.01
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

自国の国旗損壊を罪に問うことの深刻さを考える

<その発想法はファシズムや社会主義のような権威主義から来るもの> 自民党は日本の自国国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」制定を目指したプ

2026.04.01 
男女格差

日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい

2026.04.01
人口問題

先進国が出生数の減少を嘆く必要はない? 「経済的にはむしろ望ましいかも」

2026.04.01
ハッキング

グーグル、北朝鮮と関係するハッカーが「裏方的」なソフトに不正侵入したと特定

2026.04.01
ホルムズ海峡

トランプ「石油はアメリカから買うかホルムズ海峡へ取りに行け」...英仏を名指しで批判

2026.04.01
BOOKS

原発と「戦争」...福島県飯館村で震災後、102歳の農民が「死」を選んだのはなぜか

2026.03.31
SNSで話題

「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われている!...乗客が機内から撮影した動画にSNS震撼

2026.03.31
SNSで話題

【動画】「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われている!...乗客が機内から撮影した動画が話題

2026.03.31
ロシア

「暗殺が怖いプーチン」のせいだった?...ロシアで発生した「大規模な通信障害」に広がる憶測

2026.03.31
ギャング

襲撃への報復か? ハイチでギャングの襲撃事件発生、少なくとも70人死亡

2026.03.31
イラン戦争

イラン戦争の交渉は順調? 紛争費用はアラブ諸国に払わせるってホント?

2026.03.31
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国が「AI応用強国」になれた理由

<さまざまなリスクにも関わらず、「寝ている間にお金を稼いでくれる」という認識が広がり、中国で最新AIのオープンクローが流行している。プライバ

2026.03.31 
日本政治

「踊る高市早苗」を批判する人ほど、実はメディアに踊らされている

2026.03.31
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 3
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経済政策と石油危機が奏でる「最悪なハーモニー」
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 6
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 7
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 8
    カンヌ映画祭最高賞『シンプル・アクシデント』独占…
  • 9
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story