トランプ米大統領は3日、イランが米国との対話を望んでおり、「必要であれば」イランの代表と会談すると述べた。
トランプ氏はアイオワ州の集会に向かう途中、アンドルーズ統合基地で記者団に「イランは確かに話したがっている。私と話したがっていると思うし、その時が来た」と発言。
「われわれは彼らを傷つけるつもりはない。彼らが再び国として存在できるようにすることを望んでいる」と述べた。[ロイター]

Copyright (C) 2025トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年8月25日号(8月18日発売)は「AI軍拡の敗者と勝者」特集。
ウクライナとイランの戦争が戦場の常識を変えた。時代遅れの大国アメリカをAIとドローンで凌駕する「あの国」
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます