ロシアの学校は「軍事訓練場」に...戦争長期化で進む「子供の兵士化」教育、授業風景の映像
Russian Schools Training Children To Shoot Guns
子供の訓練キャンプ参加を拒んだ親には罰金
アゲンツトヴァの分析では、2025年度にロシアの学校がプロパガンダ教育に費やす時間は前年度の2倍に増え、年間の授業時間1万1000時間のうちの1300時間に達する見込みだ。ウクライナとの戦闘開始以降、ロシアの教育機関におけるプロパガンダ教育は変化しており、中でも最も大きな変化がみられるのが防衛についての教育だ。
軍事訓練は2023年、高学年向けの必須科目「生命の安全」の一環として導入された。その後これが「祖国の安全保障と防衛の基礎」と名前を変え、「軍事訓練および軍事知識の基礎」などの授業が設けられた。この授業では生徒が軍隊や武器、軍の装備などについて学ぶ。
ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」によれば、14~17歳ぐらいの子どもを訓練キャンプに参加させるプログラムでは、親がそれを拒否した場合、軍の「評判を傷つけた」罪で罰金を科されることになる。
ロシアの学校におけるプロパガンダ教育は軍事訓練にとどまらない。アゲンツトヴァによれば、2025年度の授業時間のうち12%がロシア政府の思想を教えるために費やされることが分かった。
プロパガンダの授業は、ウクライナとの戦争が始まった後、「伝統的なロシアの価値観」を強化し「愛国心を育む」ことを目的として教育カリキュラムに導入された。それが進化して、子どもを対象とした軍事訓練が行われるようになったものだ。
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