最新記事
爬虫類

屋根から木へと...「高架橋」のごとく青空を横切る極太ニシキヘビの衝撃映像

2023年9月4日(月)22時00分
若道いつき
カーペットニシキヘビ

(写真はイメージです) Ken Griffiths-Shutterstock

<信じられない光景に凍り付くネットユーザーたち>

【動画】屋根から背の高い木へと「モノレール」のように移動する極太ニシキヘビ

オーストラリア・クイーンズランド州のある民家の庭で撮影された映像が、世界中のネットユーザーたちを戦慄させている。

先月27日に@iamiandyiがTikTokに公開した動画は、天気の良い昼下がり、家族で食事を楽しんでいた時に撮影されたもの。巨大なヘビが屋根の上からヌルヌルと隣の木に移動する異様な光景を眺めながら、静かに驚きを確認し合う家族。移った先の木の枝葉からヘビが顔を出すと、その場にいた小さな子供はたまらず大声をあげて泣き出した。

@iamiandyiいわく、動画に映っているのは、オーストラリアのほぼ全域とニューギニア島に生息するカーペットニシキヘビだという。オーストラリアでは最も身近な種の一つであり、家の屋根や物置など身近な場所に潜んでいることも珍しくない。映っているヘビの大きさは定かでないが、大きな個体で全長4メートルに達するものもいる。

視聴したユーザーからは、「カーペットニシキヘビ? マァム、これは恐竜だよ」「だからオーストラリアには住めない」などのコメントが寄せられている。 なかには、さらに大きな種である「アメジストニシキヘビではないか?」と指摘するユーザーも見られた。9Newsなどオーストラリアの大手メディアも「巨大なニシキヘビ」として映像を取り上げている。

一方、ヘビへの驚きとは別に、それほど怖がっていないどころか笑い声すら聞かれる家族の反応に注目するコメントも見られた。@saranicole151の「たった一人泣いている小さな女の子だけが正常な反応をしている」という書き込みには、1万近くの「いいね」が集まっている。

ニューズウィーク日本版 日本人が知らない AI金融の最前線
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月3号(2月25日発売)は「日本人が知らない AI金融の最前線」特集。フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに[PLUS]広がるAIエージェント

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米CB消費者信頼感指数、2月は91.2に上昇 雇用

ワールド

ウクライナ大統領「独立守った」、ロ侵攻から4年 G

ワールド

米、重要鉱物価格設定にAI活用検討 国防総省開発

ビジネス

AIが雇用市場を完全に覆すことはない=ウォラーFR
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 6
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 7
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 8
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    武士はロマンで戦ったわけではない...命を懸けた「損…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中