最新記事

ネット

【動画】シーワールドの観客と妻の前で大恥をかくパパ

2022年5月12日(木)19時50分
若道いつき
観客と妻の前で大恥をかくパパ

@fiestascondjnova/TikTok

<愉快な大道芸人の演出に観衆は大盛り上がり>

米フロリダ州のシーワールド・オーランドで、とあるパパが大道芸人に公然の場で恥をかかされるという愉快な動画が撮影された。

ユーザーのアーネスト(@fiestascondjnova)がこれをTikTokに投稿すると、大きな反響を呼び、(12日の時点で)250万以上の「いいね」を記録している。

この映像は、ショーの行われる前方のプールとその前を歩く人々の様子を観客席から捉えている。そこにいたリゾート内で働く大道芸人が、赤ちゃんを抱っこした母親に後ろから話しかける。彼女を呼び止めると、後ろから歩いてきた帽子にサングラスの男性を指さして「一緒にいるの?」と尋ねるようなジェスチャーを見せる。やってきた男性がうなずくと、パフォーマーは速やかに母親の肩からリュックを取り上げ、何も持っていなかった父親と思われるこの男性に押し付けた。

この演出を見ていた観客からは拍手と歓声が上がり、会場は楽しい雰囲気に包まれた。大勢の前で見せしめにされたパパだけが苦笑いしている。最後まで愉快なパフォーマーは、家族とともに歩いて行くママに「電話して」とジョークを飛ばして見せた。

@fiestascondjnova I was on vacation at SeaWorld in Orlando Florida and this happened. #FYP ♬ original sound - Ernest

TikTokのコメント欄には、大道芸人を称賛する声が多く寄せられている。その中には、「これは私と私の夫です!」という母親本人からの反応も。Michdell1426は当日の状況を説明し、夫を擁護。

「彼は本当に最高の夫であり、父親です」

ショー会場の外にベビーカーを停めていただけで、彼は一日中それを押していたという。その献身もむなしく、大勢の前で笑いものにされてしまったパパだが、最愛の妻からの信頼は確認できたはずだ。

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ビジネス

独CPI、8月速報は前年比+2.1%に加速 予想上

ビジネス

米PCE価格、7月前年比+2.6%で変わらず コア

ワールド

タイのペートンタン首相失職、倫理規定に違反 憲法裁

ビジネス

中国大手行が上期決算発表、利ざや縮小に苦戦 景気低
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 2
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 3
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界がうらやむ国」ノルウェーがハマった落とし穴
  • 4
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 5
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 6
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 7
    自らの力で「筋肉の扉」を開くために――「なかやまき…
  • 8
    トレーニング継続率は7倍に...運動を「サボりたい」…
  • 9
    「ガソリンスタンドに行列」...ウクライナの反撃が「…
  • 10
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果物泥棒」と疑われた女性が無実を証明した「証拠映像」が話題に
  • 3
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 4
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 7
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 8
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 9
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 10
    脳をハイジャックする「10の超加工食品」とは?...罪…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中