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ウクライナ情勢

Airbnb、ウクライナ避難民に滞在先無償提供へ 最大10万人分

2022年3月1日(火)13時03分
ウクライナからポーランドへ逃れてきた人たち

米民泊サイト運営大手エアビーアンドビーは28日、被災者などに一時的な滞在先を提供する傘下の非営利部門「Airbnb.org」が、ウクライナからの避難民最大10万人に一時的に無償で住居を提供すると発表した。写真はウクライナから逃れてきた人たち。ポーランドのプシェミシルで2月28日撮影(2022年 ロイター/Yara Nardi)

米民泊サイト運営大手エアビーアンドビーは28日、被災者などに一時的な滞在先を提供する傘下の非営利部門「Airbnb.org」が、ウクライナからの避難民最大10万人に一時的に無償で住居を提供すると発表した。資金は同社などが賄う。

各国政府と協力し、より長期の滞在先提供を含め対応していくという。

ブライアン・チェスキー最高経営責任者(CEO)とAirbnb.orgのジョー・ゲビア会長は、ウクライナと国境を接するポーランド、ルーマニア、ドイツ、ハンガリーの指導部にウクライナ避難民の住居提供支援を申し出る書簡を送付した。

欧州連合(EU)高官とフランス当局者は、ロシアによる侵攻以来少なくとも30万人が域内に避難しており、数百万人を受け入れる準備が必要との見解を示している。



[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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