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インド、モンスーンによる豪雨で洪水・土砂災害 少なくとも125人死亡

2021年7月26日(月)12時20分
洪水被害を受けたムンバイ

インドでモンスーンによる記録的な豪雨で洪水や土砂崩れが発生し、24日までに125人の死亡が確認された。写真は7月23日、ムンバイで撮影(2021年 ロイター)

インドでモンスーンによる記録的な豪雨で洪水や土砂崩れが発生し、24日までに125人の死亡が確認された。

金融の中心地ムンバイがあるマハラシュトラ州では、7月としては過去40年で最大となる雨量を記録。豪雨が数日続いており、数十万人の生活に深刻な影響が出ているほか、主要河川には氾濫の危険がある。

州当局者によると、ムンバイの南東約180キロにあるタリアイの村では、土砂崩れでほとんどの家が倒壊し、死者は42人に上っている。

インド西部では、一部の地域で最大594ミリの雨が降った。マハラシュトラ州政府はダムの放水に踏み切り、洪水被害を受けた地域の住民約9万人を救助したという。

モディ首相は23日にツイッターで「マハラシュトラ州の状況を注視しており、被害を受けた人に支援を提供している」と述べた。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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