筋肉の「強さ」は分解から始まる...自重トレーニングの本質「プログレッション」とは?
しかし、バックフリップという動作を分解し、簡単な技術からより困難な技術へと移っていく段階的なチェーンにすれば、太っていてもこの動作をマスターできる可能性が出てくる。
実際そうすることで、わたしもバックフリップに向かない体をしているアスリートたちを指導し、バックフリップができるようにしてきた。
プログレッションの本質がここにある。プログレッションはどこまでも細分化できる。イクスプローシブ6で紹介する各ステップも3段階になっている。ステップそのものと、プログレッションおよびリグレッションだ。
プログレッションは、各ステップのバリエーションで、より難しいバージョンへの橋渡しになるエクササイズだ。一方、そのステップが難しすぎたときは、ちょっと簡単なバリエーションであるリグレッションにステップダウンする。
キャリステニクス初心者がバックフリップに取り組む場合は、ビッグ6のブリッジから始めてもらう。脊柱、肩、四肢に、筋力と可動性をつけるためだ。基本的な可動性と筋力が身についたら、バックフリップへと続くプログレッションに踏み込む準備が整う。
最初は「リアショルダーロール」で肩慣らしする。これができない人がいるだろうか?
■【写真】リアショルダーロール を見る
次に、より高度なバリエーション──手を使っての回転動作──に移る。神経系、脊柱、関節が後方回転に慣れたら、ブリッジをかけた体勢から後方回転する「ブリッジキックオーバー」に進む。
■【写真】ブリッジキックオーバー を見る
ブリッジキックオーバーが簡単にできるようになったら、次は、モンキーフリップ(マカコ)だ。モンキーフリップにはいくつかステップがある。
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