ライフ&ヘルス
ネットで話題

朝起きたら顔が血まみれ...甘えん坊すぎる猫が飼い主の女性にやっていたこと

Shock As Gen Z Cat Owner Wakes Up To ‘Face Smeared With Blood’

2025年10月29日(水)17時00分
マリア・アズーラ・ヴォルペ
甘えん坊猫は可愛いけれど...(写真はイメージです) Martin Krchnacek-Unsplash

甘えん坊猫は可愛いけれど...(写真はイメージです) Martin Krchnacek-Unsplash

<朝目が覚めたら血だらけになっていた自分の顔に衝撃を受けた女性。犯人は、飼い主にくっついて寝るのが大好きな甘えん坊猫だった>

飼い主の女性(25)は頬や耳が猫の引っかき傷だらけになった自分の顔の写真をRedditに投稿した。こんな状態になるのは珍しいことではないという。

【写真】飼い主の顔を血まみれにした猫...夜中にいったい何が?

「助けて。眠ってる間に猫が私の顔と耳をふみふみして、血が流れてた」。投稿者(u/lilymarielmao)はキャプションにそう書き込んでいる。

「皆さん、どうか助けて。うちの男の子の猫はいつも夜になるとくっつきたがりの甘えん坊になる(昼間はそうじゃないのに)」「毎朝目が覚めると、夜の間に痛かったことをぼんやりと思い出す。この子が私を引っかいたりゴロゴロ喉を鳴らしたり、私がこの子を押しのけたりして」

「今朝は目が覚めたら顔に引っかかれた傷があって、血まみれになっていた(写真を撮る前にきれいにした)。それに、新しいピアスの穴を開けたみたいに見える。本当は3つしかないのに、一番上の『穴』は、私が意識を失ってる間に猫のリッキーがふみふみしてできた。これも写真の前にきれいにしたけれど、乾いた血の量にびっくり」

日中は触れ合いがないので、夜寝ている間にこの子が自分を大好きになってくれるのは嬉しいけれど、「目が覚めたら傷だらけになっているのは困る」と女性は言う。まだ獣医師には相談していないという。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米政府機関の一部が閉鎖、短期間の公算 予算案の下院

ビジネス

中国1月製造業PMIが50割れ、非製造業は22年1

ワールド

トランプ氏、労働統計局長にベテランエコノミスト指名

ワールド

焦点:トランプ政権、気候変動の「人為的要因」削除 
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 2
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵士供給に悩むロシアが行う「外道行為」の実態
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 5
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 6
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 7
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 8
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 9
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 10
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中