スマホとゲームの「前傾姿勢」が脳にも悪影響...整形外科医が薦める、自宅で予防できる「4つのストレッチ」
Teen Posture Problems Linked to Tech Are Growing—But They Can Be Fixed
TANAPAT LEK.JIW-shutterstock
<姿勢悪化が若年層でも深刻化しているが、「テックネック」は予防できる>
スマートフォン、ノートパソコン、ゲーム機は今や10代の生活に欠かせない存在になっている。しかし、その代償は見えにくいと、健康の専門家たちは警鐘を鳴らす。
猫背から背中の痛みなど、いわゆる「テックネック(Tech Neck)」に悩まされる若者が増えている。しかも、その長期的な影響は軽視できない。
なぜ首や姿勢の問題が10代で深刻化しているのか? 長時間のスクリーン視聴やゲーム習慣がどう影響しているのか? そして、その長期的なダメージをどう予防できるか?
デジタル機器に触れる年齢が年々早まり、そのリスクは高まっている。そのため緊急に対応することが求められている。首や姿勢の問題に関して、2人の専門家に聞いた。
姿勢と首への影響
「テックネック(Tech Neck)とは、長時間にわたる姿勢の悪さによって、首や背中の上部に痛みやこわばりが生じる症状を指します」と話すのは、理学療法士の資格も持つ、整形外科専門医のケイト・ライト医師だ。
「具体的には、首が過度に前傾し(いわゆる「ストレートネック」)、巻き肩になり、背中の上部(胸椎/きょうつい)が丸まってしまう姿勢が原因です。視線より下にあるノートパソコンを長時間見続けたり、デスクワークやゲームで休憩することなく座り続けることが、大きな要因となっています」
2024年のStatistaの調査によれば、12〜13歳で初めてスマートフォンを持つ子どもが30%にのぼり、9歳までに持つ子も5人に1人の割合になっている。その多くはゲームで使用しており、その影響も明らかになりつつある。
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