「登頂しない登山」の3つの魅力──この夏、静かな山道で自然を楽しむ新しい休日のカタチ
交通手段があるかどうか
続いて「交通手段があるかどうか」も大切だ。これはクルマを使うか、鉄道やバスなどの公共交通機関だけを使うかで、ずいぶんと制限条件は変わってくる。
クルマの場合、最大の制限はスタート地点とゴール地点を同じにしなければならないということだ。ただしゴール地点から鉄道やバスでスタート地点に戻れる場合もあるので、その可能性も含めてコースを選定する。
強引かつリッチな方法として、ゴール地点でタクシーが呼べそうならタクシーを呼んでしまい、高い料金を払ってスタート地点に戻るというやりかたもある。このあたりは「地獄の沙汰も金次第」。
東京など都市部からマイカーで行くという人も多いだろうが(特に幼い子どものいる家族の山旅なら、マイカーは必須かもしれない)、わたしはゴールした後に酒を飲みたい派なので、週末の中央道や関越道などの渋滞を東京まで我慢しながらハンドルを握るのはできれば避けたい。
クルマを使うときには、目標とするエリアの中核都市まで新幹線や特急で行き、そこからレンタカーやカーシェアを利用するというのを常套手段としている。
レンタカーは早めに予約を
カーシェアは有人受付がなく、駐車場に停めてあるクルマをスマホアプリやICカードで解錠してすぐに乗ることができる。返却時もガソリンを満タンにする必要がなく、営業所でクルマのチェックなどもないから、素早く下車して駅に向かえる。ただしカーシェアの設置されている駅はかなり限られるし、台数も少ない。
もっと問題なのは、二週間前からしか予約できないことだ(たくさん使ってステージが上がれば、三週間前から予約できる特典はある。また空港近くのステーションは三カ月前から借りられる場合もある)。
レンタカーが三カ月前、中には六カ月前から予約できる会社もあることを考えると、二週間前予約はかなり短い。レンタカーは受付や満タン返しが面倒なのでカーシェアにすると決め二週間前に予約しようとしたらすでに満杯。混雑シーズンだと、それからレンタカーにくら替えしようとしてもレンタカーももはや満車、完全に詰んだ――ということにもなりかねない。
だからわたしは混雑シーズンや人気の観光地では最初からカーシェアはあきらめ、レンタカーを早めに予約することにしている。
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