「サウナ vs. 湯船」健康に良いのはどちらか?...免疫力を高める生活習慣【最新研究】
Hot Tubs vs Saunas: Physiologists Reveal Which Is Better for Your Health
Sumekler-pixabay
<ただリラックスするだけのものではなかった...。心臓や免疫の働きを後押しする「科学的な健康習慣」として再評価>
サウナの定期的な利用が心臓の健康をサポートし、炎症を抑え、気分を高めることは、長年にわたって多くの文化で知られてきたが、近年ようやく科学的な裏付けがなされている。
しかし、今回、オレゴン大学ボウマン・スポーツ科学センター(University of Oregon's Bowerman Sports Science Center)の研究チームが異なるタイプの熱刺激を比較し、温水の優位性、つまりお湯に浸かることが健康面に大きな恩恵をもたらす可能性を示した。
本研究は『アメリカ生理学ジャーナル(American Journal of Physiology)』で査読付き論文として掲載されたもので、「従来型サウナ」、「遠赤外線サウナ」、「湯船」という3種類の受動的な加熱法の即時的な影響を比較した初の研究となった。
調査の結果、湯船に浸かることで体温が上昇し、血圧が低下し、免疫系が活性化し、熱性ストレスへの反応が改善されることが判明した。さらにその効果が単に温かい環境にいる間だけでなく、その後にも持続していたという。
筆頭筆者でクリストファー・ミンソン教授の研究室に在籍するジェシカ・アテンシオ研究員は、体温が上がると血流が増加し、それだけでも血管の健康にとってプラスに働くとして次のように語る。
「温水に浸かることで深部体温(体の内部)が最も大きく上昇し、これがその後の生理的反応の引き金になるのです」
つまり、湯船が単なるリラックス効果だけでなく、心臓や循環器系の機能を積極的にサポートする手段でもあるのだ。
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