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ベゾス妻 vs C・ロナウド婚約者、バチバチ「指輪対決」が話題に 「上品さはお金で買えない」とネット冷ややか

2025年10月10日(金)17時30分
千歳香奈子

どちらが指輪対決を制したのかは定かではないが、資産だけでみるとベゾスとローレンが圧倒している。経済誌フォーブスが発表した2025年世界長者番付でベゾスは推定保有資産2152億ドルで3位に名を連ねており、ローレン自身も推定純資産1億ドルと言われている。

一方、2025年版「世界で最も稼いだアスリート」で3年連続首位を獲得したクリスティアーノの今年の収入は推定2億7500万ドルで、実業家でインフルエンサーのジョージナの純資産は1000万ドルと伝えられている。

そんな世界で最も裕福で影響力のある富裕層を代表する夫と婚約者を持つ2人が、富と権力を象徴するダイヤを見せびらかすようなそぶりを見せていたことに世間の反応は冷ややかで、「卑猥で下品」「上品さはお金では買えない」「金は語る、富は囁く」など批判が寄せられている。

また、自身の才能と努力で築いた富ではないとの指摘もあり、「単に裕福な男性を口説き落として、そのライフスタイルを買ってもらうだけなら、うぬぼれは控えた方がいい」「1%が王様のように暮らし、残りの我々は生計を立てるために日々奴隷のように働いている。アマゾンでの買い物をやめて地元の商店を利用しなければ。この卑猥な見せびらかしに少しでも加担していると思うと腹立たしい」など、辛辣なコメントを書き込むユーザーもいた。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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