最新記事
英王室

メーガン妃の「盗作疑惑」...「1点」と語ったパメラ・アンダーソンの真意とは?

Pamela Anderson Responds to Meghan Markle Plagiarism Claim

2025年8月9日(土)09時50分
ジャック・ロイストン(王室担当)
メーガン妃によるNetflixの料理番組「ウィズ・ラブ、メーガン(With Love, Meghan)」

Romain Doucelin / SOPA Images via Reuters Connect

<SNSでメーガン妃の「パクリ」と騒がれるも、一笑に付したパメラ・アンダーソン...>

今年3月にNetflixで配信開始された、メーガン妃によるNetflixの料理番組「ウィズ・ラブ、メーガン(With Love, Meghan)」だが、当初からパメラ・アンダーソンの番組「パメラズ・クッキング・ウィズ・ラブ(Pamela's Cooking With Love)」と「構成がそっくり」「演出が似すぎている」といった批判がSNSで散見されていた。

番組演出の類似性を問われたパメラ・アンダーソンが「1点」と即答した場面が話題になっている。

【話題の動画】パメラ・アンダーソンがメーガン妃の番組を「1点」と発言した場面 を見る


 

かつてメーガン妃のポッドキャスト「アーキタイプス(Archetypes)」にも出演したことのある、トーク番組「ウォッチ・フワット・ハップンズ・ライブ(Watch What Happens Live)」のホストである、アンディ・コーエンがアンダーソンに真偽を尋ねた。

コーエンが「10点満点として、どの程度『盗作』と感じたか?」と質問。これに対しアンダーソンは「1点。というか、そもそも見てないの」と即答した。

「料理番組を最初に始めたのは私じゃない。彼女は彼女なりにやってるだけ」とアンダーソンは語り、パクり疑惑そのものを軽くいなした。

このやりとりを収めた映像は、「『ウィズ・ラブ、メーガン』との比較について語るパメラ」というキャプション付きで拡散され、X(旧Twitter)上で9万2000回以上再生されている。

【話題の投稿】9万2000回以上再生されたX(旧ツイッター) を見る

メーガン妃によるNetflixの料理番組「ウィズ・ラブ、メーガン」が、アンダーソンの番組「パメラズ・クッキング・ウィズ・ラブ」を模倣しているという疑惑に対し、アンダーソン本人が生放送中のインタビューで明確に否定した形だ。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国の渡航自粛、「春節時の影響拡大を懸念」の声=日

ワールド

米のベネズエラ攻撃で100人死亡、マドゥロ夫妻も負

ワールド

ベトナム、原発計画遅延に懸念 日本の撤退受け ロと

ビジネス

消費者態度指数、12月は5カ月ぶり悪化 物価高予想
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 5
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 6
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 7
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 8
    公開されたエプスタイン疑惑の写真に「元大統領」が…
  • 9
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 10
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 9
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中