今を時めく「韓国エンタメ」、その未来は実は暗い...原因となる「ネットフリックス依存症」とは?
Korea’s Netflix Effect
ヒット作『イカゲーム』完結編のキャスト DIMITRIOS KAMBOURIS/GETTY IMAGES FOR NETFLIX
<配信サービスにうまく乗って世界中でブームを巻き起こしたKカルチャー。しかし、その栄華は長く続かないかもしれない>
世界的に人気の韓国ドラマや映画のうち、ヒット作の多くを配信しているのがネットフリックス。その独占状態が懸念をかき立ててている。
この約30年間でソフトパワー大国として台頭した韓国は、今や世界の主要なソフトパワー指数で常に上位に入る。背後にあるのが、「韓流」こと韓国カルチャーの人気だ。
1990年代以降、韓国のポップカルチャーはアジア地域で社会現象になった。それが近年は、世界的現象に進化している。
流れを後押ししたのが、国際的なテクノロジー大手だ。筆頭格であるネットフリックスは、韓国のテレビ番組を外国の視聴者に届ける上で中心的役割を果たしてきた。
韓国のコンテンツ業界とネットフリックスの互恵的パートナーシップが始まったのは約10年前。まずはネットフリックスが韓国作品に国際市場の扉を開いた。
2016年に韓国で配信サービスを開始したネットフリックスが、字幕や吹き替えを多言語で提供したおかげもあって、韓国ドラマは言語の壁を乗り越えた。世界各地のネットフリックス会員の存在は、韓国作品がアジアの外に進出する力になった。
ネットフリックス側も大きな見返りを得た。本国アメリカで07年に配信サービスを開始後、国内で急成長していたが、10年代半ばまでに契約数の伸びは鈍化。対策として国際市場に軸足を移した同社にとって、戦略のカギにたちまち浮上したのが韓国だ。
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