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「ヒラリーに似すぎ」なトランプ像...ディズニー・ワールドの大統領人形が遂に「作り直し」に、比較写真にSNS爆笑

Disney World's Animatronic Trump No Longer Looks Like Hillary Clinton

2025年7月7日(月)18時05分
ダン・グッディング

トランプ像はこれまでの大統領と同様に、現職大統領としてステージの中央に配置され、歴代44人の大統領の姿に囲まれる形になっている。

ディズニーパークを取材する「Walt Disney World News Today(WDWNT)」は、このトランプ人形の顔の変化に最初に注目。民主党の元ライバルに似ているという指摘が「少なくなった」と報じた。

2017年の大統領就任式以降、「ホール・オブ・プレジデンツ」の休館期間が長引いたことで、ディズニーがトランプ人形を修正せざるを得なかったという噂が広まった。通常は新しい人形を追加する際、およそ半年ほど休館するが、その年は約11カ月かかった。

ディズニーの公式説明では、トランプ本人によるセリフの録音に時間がかかったためだとしていたが、ファンの間では「2016年はクリントンが勝つと見込んで、彼女の人形を先に用意していたのでは」という憶測がネット上で飛び交った。

そして2025年の現在、このロボットはやや異なる造形になり、より自然な髪型やトランプ特有の険しい表情を再現しているとされる。WDWNTによれば、音声も新たに差し替えられた。

当初は、現職大統領が宣誓文を読み上げるだけでなく「アメリカ精神の偉業」について短い演説をしていたが、新バージョンでは宣誓のみになった。

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