米中間選挙に向け予備選始まる、共和はテキサス州で決選投票に
米ノースカロライナ州で3日、11月の連邦議会中間選挙に向けた共和党の上院予備選が行われ、トランプ大統領に近いマイケル・ワトリー氏(写真)が勝利した。同州フォートブラッグで2月13日撮影(2026年 ロイター/Elizabeth Frantz)
Tim Reid
[3日 ロイター] - 米議会の上下両院を改選する中間選挙で3日、与党・共和と野党・民主両党がそれぞれ候補者を決める予備選が始まった。南部テキサス州の連邦上院選の共和党予備選では、ジョン・コーニン上院議員とケン・パクストン州司法長官が5月の決選投票に臨むこととなった。
両者とも勝利に必要な50%の得票率を超えることができなかった。パクストン氏はトランプ大統領の熱心な支持者だが、スキャンダルも抱えており、共和党指導部の間では、パクストン氏が指名されれば議席が民主党に奪われると懸念する声も聞かれる。
コーニン氏もパクストン氏も、イランへの軍事攻撃を支持するなど、トランプ氏と可能な限り緊密な関係を築こうとしている。トランプ氏は両候補のいずれにも正式な支持表明は行っていない。
一方、民主党のテキサス州での上院予備選は、州議会議員のジェームズ・タラリコ氏がジャスミン・クロケット下院議員を僅差で破った。
タラリコ氏は、長老派の神学生でもあり、選挙運動で聖書を頻繁に引用することで話題となった。クロケット氏は、トランプ氏への激しい批判で全国的に知名度を上げた。
ノースカロライナ州の上院予備選では、共和党は共和党全国委員会の元委員長のマイケル・ワトリー氏が勝利。民主党は同州の知事を務めたロイ・クーパー氏が勝利を決めた。
トランプ大統領の支持率が低下する中、イラン攻撃がトランプ氏や共和党にとって政治的なリスクになるとの見方もあり、選挙戦への影響が注目される。
-
集団調理・ケータリング, 給食・社員食堂・介護・病院/その他/外資系企業のオフィス勤務のケータリングサービススタッフを募集
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社 東京都港区六本木 外資系企業オフィス
- 東京都
- 年収322万円~350万円
- 正社員
-
「経験不問」日英バイリンガルを活かすPRコンサルティング/クライアントの8割が外資系のPRコンサルティング企業
株式会社アクティオ
- 東京都
- 年収300万円~550万円
- 正社員
-
保険の営業 外資系トップクラスの大手グループ/土日祝休み/年間休日120日以上/手厚い研修あり
マニュライフ生命保険株式会社
- 東京都
- 月給20万円~50万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員





