最新記事
歌手

「下手すぎる路チュー」を日本で激写された英大物歌手、今度は元カノとジムデート報道

2023年4月15日(土)19時31分
イングリッド・メンドーサ
エミリー・ラタコウスキーとオリビア・ワイルド

Ron Adar-Shutterstock, Quinn Jeffrey-Shutterstock

<モデルとの「路チュー」が報じられたばかりのハリー・スタイルズだが、元カノのオリビア・ワイルドと同じジムから出てくる姿が目撃された>

歌手・俳優のハリー・スタイルズと言えば先日、東京の路上でモデルのエミリー・ラタコウスキーとキスをする姿が目撃され、「キスが下手」と話題になったばかり。そんな彼が女優のオリビア・ワイルドと破局したと報じられたのは数カ月前のことだが、4月12日に2人がロサンゼルスにある同じジムで目撃されたことから、復縁説が浮上している。

■【動画】なぜこんな変な仕方? 「下手」と言われた路チュー現場/スポーツブラにレギンス姿でジムから出てきたワイルド

英デイリー・メール紙によれば、スタイルズとワイルドはカリフォルニア州サンフェルナンド・バレー地区の南東部にある同じジムを訪れ、数分違いで出てきたという。

スタイルズはシンプルな白のTシャツに青のパンツ、白のバンズのスニーカー姿で、ベージュのダッフルバッグを持っていた。一方のワイルドはノーメイクで、黒のスポーツブラとレギンスにサングラスを合わせていた。

2人が一緒にジムに行ったのか、それとも偶然同じジムを訪れただけなのかは分かっていない。だが匿名の情報筋が米ピープル誌に語ったところによれば、2人は破局後も「とても親しい友人関係」にあるというから、一緒にジムに行ったのだとしても驚きではないだろう。

スタイルズとワイルドは約2年の交際を経て、2022年11月に円満に別れたとされている。

ある匿名の人物は当時、ピープル誌に対して、「スタイルズはツアー中で、今は海外にいる。ワイルドはロサンゼルスで子育てと仕事に集中している。2人の別れは円満なものだった」と述べていた。2人の友人だという別の人物も、「今はそれぞれ優先させるものが異なるから離れることになった」と述べた。

3月にはモデルとの路チューが目撃される

今年グラミー賞の年間最優秀アルバム賞を受賞し、現在「Love On Tour」で世界をまわっているスタイルズが、映画『ドント・ウォーリー・ダーリン』の監督を務めたワイルドと交際を始めたのは2年前。スタイルズのマネージャーの結婚式で2人が手をつないでいる様子がカメラに捉えられていた。

だがスタイルズはワイルドとの破局後、すぐに気持ちを切り替えて別の女性とつき合っているようだ。2月には匿名の情報筋が、スタイルズが既に別の人と交際していると明かしている。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、グリーンランド領有を改めて要求 NAT

ワールド

イラン、サウジなどに米の攻撃制止要請か 米軍基地攻

ワールド

トランプ氏のグリーンランド獲得計画、米国民の支持1

ワールド

通常国会の早期に解散、高市首相が自民・維新に伝達 
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広がる波紋、その「衝撃の価格」とは?
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 4
    飛行機内で「マナー最悪」の乗客を撮影...SNS投稿が…
  • 5
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 6
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 9
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 10
    「普通じゃない...」「凶器だ」飛行機の荷物棚から「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中