「これからはインドだ!」は本当か?日本企業が知っておくべきインドビジネスの可能性と落とし穴
近年、インド市場は日本企業のみならず、世界中から注目されている George Trumpeter-shutterstock
<中国の様々なリスクを恐れた日本企業が次の市場を探している。最近インドが注目されているが...>
かつては「世界の工場」として名を馳せた中国。安価な労働力や10億人を超える巨大市場を求め、日本企業を含めた外資企業がこぞって進出していた。
しかし、近年は慢性化しつつある不景気や急速な人口減少、不当拘束などの政治リスクが顕在化しており、かつて世界中の企業を引き付けた魅力は凋落の一途を辿っている。
世界中の企業が、中国に代わる製造拠点や巨大市場を探す中で、ある国が世界中の視線を集めている。南アジアに位置する巨大国家、インドだ。
日本企業のインドビジネスの実情や、インドビジネスの魅力、落とし穴などについて、日本貿易振興機構(JETRO)ベンガルール事務所の水谷俊博所長に聞いた。
Q:なぜインド市場は注目されている?
A:日本を含めた世界の多くの企業がインドに注目している主な理由は、減速傾向にあるとはいえ依然高い経済成長率を維持している点と、14億4000万人と中国を上回り世界第一位になったその市場規模にある。インドの成長率は2020年にマイナス5.8%と大きく落ち込んだが、2021年9.7%、2022年7.6%、2023年9.2%、2024年6.5%と依然高い経済成長率を維持している。
今後も経済成長は進むとされており、国際通貨基金(IMF)は2025年、2026年のGDP成長率予測を6.4%と予測している。
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