いざとなったら「逃げる勇気」を持とう、そして「熟睡する術」を学ぼう...心と体を救うオススメ本を一挙紹介

2025年2月18日(火)16時55分
flier編集部

人生で何よりも優先すべきことに気づける!

もし明日が来ないとしたら、私はなにを後悔するだろう?
 著者:浦上哲也
 出版社:アスコム

「二兎を追う者は一兎をも得ず」。中国の故事が由来のように感じますが、じつは古代ギリシャが起源のことわざだそうです。さて、この言葉が示唆するところは、同時にいくつものことを追っても、どれもうまくいかないということ。

これは人生においても同じではないでしょうか。


家族も、仕事も、友人も、趣味も大切......。私たちは生まれてから多くのものを手放さないままに追い続け、結局一番大切にすべきことを見失いがちです。

本書はそんな私たちに「なにを一番に優先すべきか」を読むだけで気づかせてくれます。

二兎を追わず一兎に狙いを定め、後悔のない人生を送るための一冊として活用してください。
(株式会社アスコム 編集局編集部 大住兼正)

「発信」で人生を変えるきっかけをつかむ!

開設3年で10万フォロワーの人気インスタグラマーが教える
 やりたいことがぜんぶ叶うインスタ発信の教科書

 著者:亀山ルカ
 編集:染谷昌利
 出版社:日本実業出版社

好きなことや興味があることを発信したい、インフルエンサーになりたい、発信を仕事につなげたい、自分らしい働き方がしたい......

本書は、そんな「やってみたい」「こうなりたい」想いがある、発信を始めたい人や上手くいかず伸び悩んでいる人におすすめ!

アカウント開設前のコンセプトづくりや投稿をもっと伸ばすコツなど、仕事や自己実現につながるInstagramの始め方・続け方を余すところなくお伝えしています。個人でゼロからInstagramを始めてインフルエンサーになった著者が、試行錯誤しながら身につけてきたノウハウがたっぷりつまった1冊です。
(日本実業出版社 第一編集部 西村麻美)

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

エリオット、LSEG株大量取得か 経営改善へ協議と

ビジネス

中国1月自動車販売19.5%減、約2年ぶり減少幅 

ワールド

米下院、トランプ関税への異議申し立て禁止規定を否決

ビジネス

深セン市政府、中国万科向けに116億ドルの救済策策
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    崖が住居の目の前まで迫り、住宅が傾く...シチリア島…
  • 7
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 8
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    衆院選で吹き荒れた「サナエ旋風」を海外有識者たち…
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中